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施設紹介Facility
病院概要
| 病院名 | 医療法人五月会 平野若葉会病院 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市平野区瓜破2-1-19 |
| 設立年 | 平成17年8月 |
| 理事長 | 大割 貢 |
| 病床数 | 一般急性期病棟:38床/障害者病棟:136床 合計174床 |
| 診療科目 | 内科/外科/整形外科/形成外科/皮膚科/泌尿器科/放射線科/リハビリテーション科 |
厚生労働大臣が定める院内掲示
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
近畿厚生局届出事項
◆当院は、下記の施設基準に適合している旨の届出をおこなっています。
| 医科 | ||
|---|---|---|
| 基本診療科 | 一般病棟入院基本料(急性期一般入院基本料4) 〈東2階病棟(38床)〉 | (一般入院) 第342号 |
| 急性期看護補助体制加算/看護補助体制充実加算
(急性期看護補助体制加算の注4) (25:1(看護補助者5割以上)、夜間50:1) 〈東2階病棟(38床)〉 |
(急性看補) 第293号 | |
| 障害者施設等入院基本料10対1 〈東3階・東4階・西病棟(136床)〉 | (障害入院) 第599号 | |
| 特殊疾患入院施設管理料 〈東3階・東4階・西病棟(136床)〉 | (特施) 第165号 | |
| 看護補助加算/看護補助体制充実加算
(障害者施設等入院基本料の注9・10) 〈東3階・東4階・西病棟(136床)〉 |
||
| 救急医療管理加算 | (救急医療) 第75号 | |
| 地域支援・医療品供給対応体制加算1 | (地薬共1) 第100号 | |
| 診療録管理体制加算2 | (診療録2) 第100274号 | |
| バイオ後続品使用体制加算 | (バ後使) 第65号 | |
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | (入免減) 第54号 | |
| 特掲診療科 | 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) | (脳Ⅱ) 第100553号 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | (運Ⅰ) 第150号 | |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | (呼Ⅰ) 第100217号 | |
| 在宅時医学総合管理料及び施設入居時医学総合管理料 | (在医総管1) 第100809号 | |
| 輸血管理料(Ⅱ) | (輸血Ⅱ) 第100017号 | |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | (麻管Ⅰ) 第263号 | |
| 薬剤移動管理料 | (薬) 第124号 | |
| 無菌製剤処理料 | (菌) 第100098号 | |
| 病棟薬剤業務実施加算1 | (病棟薬1) 第78号 | |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | (検Ⅰ) 第92号 | |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | (検Ⅱ) 第100081号 | |
| CT撮影及びMIRI撮影 | (C・M) 第100821号 | |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | (二骨管1) 第194号 | |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | (二骨管3) 第612号 | |
| 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術 | (脊刺) 第73号 | |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | (ペ) 第281号 | |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則16を掲げる手術 | (胃瘻造) 第179号 | |
| 救急患者連携搬送料 区分:救急患者連携搬送料2 | (球患搬) 第70号 | |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | (外在ベⅠ注) 第2596号 | |
| 入院ベースアップ評価料78 | (入ベ78) 第8号 | |
| データ提出加算 | (デー提) 第473号 | |
| その他 | 食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ) | (食) 第700号 |
付記
※1:入院基本料に係る届出内容の概要は該当する病棟詰所に別記表記致しております。
※2:医科点数表第2章10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む)に掲げる手術についての掲示は別表表記致しております。
◆当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出に係る食事を提供しています。
入院時食事療養(Ⅰ)では、管理栄養士によって管理された食事が適時(配膳時間:朝食8時・昼食12時・夕食18時以降)・適温で提供されます。
| 医療法人五月会 平野若葉会病院 |
施設のご紹介
CT
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- ● Supria Optica
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- ● SYNAPSE VINCENT Core
当院のCTは富士フイルムメディカル株式会社製の 64列CT装置「Supria Optica(スプリア オプティカ)」を導入しています。また、3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT Core」も併せて導入しました。
- ● 特徴
✔ 高画質・低線量撮影 富士フイルムの画像再構成技術(IPV)を活用し、ノイズ低減と被ばく低減の両立を目指した高い画像品質を実現しています。
✔ 高画質・低線量撮影 被検者の負担を軽減 750 mmの広い開口径や高速撮影機能で、体格や体位の違いに配慮し円背の方でも検査が可能です。
✔ CT画像から高精度な3D画像を作成し、臓器や血管などを立体的に表示することで、より質の高い画像診断を支援します。
より安心・安全で高精度な画像診断を提供できる体制を整えました。 今後も地域の皆様ならびに医療機関の先生方に信頼いただける画像診断を提供してまいります。
FPD
当院ではFUJIFILM社製のFPD(フラットパネルディテクタ)を使用しています。手術室や病室での撮影時でも待ち時間なく画像が確認できるようになりました。さらに、Virtual Grid(バーチャルグリッド)という画像処理技術のソフトを導入したことにより、被ばく線量の低減はもちろんのこと高画質でノイズの少ない鮮明な画像を得ることが出来ます。
従来では、撮影の度にカセッテと呼ばれる板を入れ替えなければならなかったですが、FPDの導入によりその必要がなくなった為、撮影時間が短縮され、患者さんの負担軽減や待ち時間の短縮も実現されました。また撮影する我々、診療放射線技師にとっても負担の軽減、作業効率が向上されました。



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PACS(パックス)

PACS導入により、撮影されたすべての画像はデジタル化され、各診察室で見ることができます。過去画像の検索等が容易に行えますので、検査結果が瞬時に比較できるようになりました。
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一般撮影装置

富士フイルムのCR装置により、全ての画像がデジタル処理され、安定した画像を提供しています。また、各撮影部位の体厚などを考慮し適正な画像条件のもとで、低被ばく撮影をこころがけています。
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X線TV装置

胃や大腸などの消化管の検査に主に使われる装置です。バリウムを使用し消化管の粘膜に付着させて写真を撮影します。
その他にも、骨折・関節脱臼の整復・内視鏡検査などの透視(X線を出し画像を確認すること)が必要とする様々な検査を行っています。
移動型デジタル式汎用一体型X線透視診断装置

GE社製のモニター一体型CアームOEC Oneを導入し、DSAなど多様な検査に対応しています。

↑当院の実際の装置

エコー機

↑機種名:ARIETTA750
最先端の画像処理技術やアプリケーションを採用。
臨床領域におけるさまざまな要望に柔軟に対応するハイエンドモデルを導入。
受付
診察室
ナースステーション
病室
検査室
手術室
リハビリ室
浴室






